両替というと真っ先に思い浮かぶのは「銀行」ですが、みなさんはどこの銀行を利用していますか?誰もが知っている大手銀行だったり、地方銀行だったりとさまざまな銀行がありますね。銀行は本当にたくさんあるので利便性やサービスなどをみてお好みの銀行を選択し利用することができますね。
そこで今回は北海道札幌市に本店のある北洋銀行の両替について調査してみました!
北洋銀行の両替手数料は?
北洋銀行での、両替では手数料はいくらかかるのでしょう。銀行では店舗内に円貨の両替ができる両替機が設置されているところがありますが、北洋銀行でも両替機が設置されています。窓口での両替と店舗内に設置されている両替機の手数料を調査しご紹介したいと思います。
【窓口両替手数料一覧】
両替枚数(紙幣+硬貨) | 手数料 |
1~20枚 | 330円(※) |
21~100枚 | 330円 |
101~500枚 | 440円 |
501~1,000枚 | 880円 |
1,001~1,500枚 | 1,320円 |
1,501~2,000枚 | 1,760円 |
2,001枚以上 | 500枚ごとに440円を加算 |
※ 北洋銀行に口座がある場合は20枚まで無料。
~利用にあたっての注意~
★ 手数料算定基準は両替前持参枚数、または両替後持帰り枚数のいずれか多い方となる。
★ 汚損した現金の交換、記念硬貨への交換は無料。
【円貨両替機手数料一覧】
両替後の枚数(紙幣+硬貨) | 手数料 |
1~20枚 | 無料 |
21~100枚 | 100円 |
101~1,000枚 | 200円 |
1,001枚以上 | 300円 |
~利用にあたっての注意~
★ 1回の両替の最大枚数は支店によって異なり、金種によっては最大枚数までの両替不可の場合もある。(最大可能枚数は両替機に表示あり)
★ 手数料支払いは100円硬貨での支払いとなるのであらかじめ用意が必要。
窓口での両替は北洋銀行に口座を持っていない場合は1枚からの両替でも手数料がかかってしまいます。北洋銀行で両替する場合は窓口よりも両替機の方が手数料がかなりお安くなっているので両替機を利用した方がオトクですね!
北洋銀行の両替機設置店は?
北洋銀行の円貨両替機の設置店舗について調査してみましたが、残念ながら北洋銀行のホームページなどには設置店舗については掲載されていませんでした。利用したい支店に円貨両替機が設置されているかついては直接利用したい支店へ問い合わせしてみてくださいね!
両替機で小銭からお札に逆両替できる?
北洋銀行の両替機で硬貨をお札に両替することができるのか調査してみました。
結論からお伝えすると・・・両替機では逆両替はできません。北洋銀行に限らずほとんどの銀行に設置されている円貨両替機は硬貨に対応していないようで両替機を使用する際、操作を開始すると「紙幣を投入して下さい」とメッセージが表示され希望金種への両替の操作が開始するようです。残念ながら両替機で硬貨を紙幣に両替することはできませんが以下の方法で硬貨を紙幣に両替することができます。
【窓口】
窓口であれば硬貨を紙幣に両替することが可能です。しかし、両替する枚数によって両替手数料と合わせて以下の手数料がかかります。
〈大量硬貨整理(入金)手数料(1回につき)〉
硬貨整理枚数 | 手数料 |
1~300枚 | 無料 |
301~1,000枚 | 330円 |
1,001~2,000枚 | 550円 |
2,001枚以上 | 1,000枚ごとに220円を加算 |
北洋銀行の窓口での両替手数料は1~20枚までの利用で口座を持っている場合は無料で両替できますが、口座を持っていない場合は硬貨整理手数料はかかりませんが両替手数料の330円が必要です。では手数料無料で逆両替する方法は無いのかというと、次の方法で逆両替したと同じことが可能です。
北洋銀行で口座を持っているならATMを使って口座へ一度硬貨を預け入れし、預金口座から紙幣を引出すれば逆両替の状態と同じことができます。この場合預金への預入になるので手数料はかかりませんし引出を利用する時間帯が手数料のかからない時間帯でしたら手数料もかかりません。但し、ATM機械で紙幣や硬貨を一度に投入できる枚数には制限があります。紙幣は100枚まで、硬貨は容量に制限があり10円硬貨換算ですと100枚くらいまでは投入することができます。
北洋銀行の振込手数料は?
銀行を利用するとき、預金口座での入出金はもちろんですが振込で銀行を利用する方も多いと思います。そこで北陸銀行の振込手数料についても調査したところ、北洋銀行では振込の方法が5種類あります。「ATM利用」「北洋ダイレクト利用」「窓口利用」「定額自動振込サービス利用」「北洋ビジネスダイレクト・EBサービス利用」となっています。
【振込手数料】
当行あて | 他行あて | ||||
3万円未満 | 3万円以上 | 3万円未満 | 3万円以上 | ||
ATM利用※1 | 現金振込 | 110円 | 330円 | 385円 | 550円 |
キャッシュカード振込 | 110円 | 220円 | 275円 | 385円 | |
北洋ダイレクト利用※3 | 110円 | 220円 | 275円 | 385円 | |
窓口利用 | 220円 | 440円 | 605円 | 770円 | |
視覚障がい等によりご自身でのATM利用が困難な場合 | 110円 | 220円 | 275円 | 385円 | |
定額自動振込サービス利用※2 | 110円 | 220円 | 385円 | 440円 |
※1 振込手数料の他、利用時間・利用日等により別途ATM利用手数料がかかる。
※2 振込手数料の他、取扱手数料として振込1回につき55円かかる。振込の都度、振込資金・振込手数料とともに申し受ける。
※3 北洋ダイレクトとは、PC、スマホで残高・入出金明細の照会や振込・振替、税金、各種料金払込(Pay-easy)、住所変更等の手続きができるインターネットバンキングサービスのこと。
北洋銀行の振込手数料は上記のようになっています。窓口とATMでは、ATMを利用して振込をする方が手数料が安いですが、利用者の諸事情によりATMが利用できない場合での手数料設定もあるので良心的ですね!
メガバンクの振込手数料と比較すると?
北洋銀行の振込手数料はメガバンクの振込手数料と比較すると手数料にどれだけ違いがあるのでしょうか。今回は北洋銀行と三菱UFJ銀行の窓口とATMでの振込手数料に違いがあるか調査しまとめてみました。
【ATM利用】
当行あて | 他行あて | ||||
3万円未満 | 3万円以上 | 3万円未満 | 3万円以上 | ||
北洋銀行 | 現金振込 | 110円 | 330円 | 385円 | 550円 |
キャッシュカード振込 | 110円 | 220円 | 275円 | 385円 | |
三菱UFJ銀行 | 現金振込 | 220円 | 440円 | 374円 | 550円 |
キャッシュカード振込 | 110円 | 220円 | 209円 | 330円 |
【窓口利用】
当行あて | 他行あて | ||||
3万円未満 | 3万円以上 | 3万円未満 | 3万円以上 | ||
北洋銀行 | 220円 | 440円 | 605円 | 770円 | |
視覚障がい等によりご自身でのATM利用が困難な場合 | 110円 | 220円 | 275円 | 385円 | |
三菱UFJ銀行 | 330円 | 550円 | 594円 | 770円 |
北洋銀行と三菱UFJ銀行の振込手数料を比較してみると、窓口利用、ATM利用でも当行あての振込の場合は北洋銀行の手数料が若干お安いですが他行あてになるとそれぞれにあまり違いが無いように思います。
今回は、北洋銀行の両替や振込の手数料についてご紹介しました。北洋銀行で両替する場合は窓口よりも両替機の方が手数料がかなりお安くなっているようです。両替機は口座の有無に関係なく手数料は現金支払いで利用できるので北洋銀行に口座を持っていない方も利用できるので安心ですね。