新札に両替する方法!三菱UFJ銀行編

両替情報

三菱UFJ銀行で新札両替する方法は?

Advertisements

私たちが日々利用している銀行では、手持ちの紙幣を新札に交換することができます。

今回は三菱UFJ銀行で新札に両替する方法をご紹介いたします。

手持ちのお金を三菱UFJ銀行で新札に両替する方法は、「窓口」と銀行店舗内に設置されている「両替機」で新札に両替することができます。それぞれの両替の方法は以下のとおりです。

【窓口】

銀行に行くと預金口座から現金を引き出す依頼書(払戻請求書)などの申込用紙が置かれています。さまざまな申込用紙の中に「両替依頼書」という用紙があります。

引用:https://www.bk.mufg.jp/houjin/pdf/chohyo_ryogae.pdf

両替依頼書に必要事項を記入します。

新札(新券)に両替する場合は用紙の中にある「新券」のところに〇印を記入します。必要事項の記載が終わったら持参した紙幣と申し込み用紙を窓口へ提出すると希望の新札に両替することができます。

この両替依頼書に必要事項を記入し窓口で申し込みをすれば、三菱UFJ銀行に預金口座を持っていなくても持参した紙幣を両替することができます。

【両替機】

両替機を使用するためには、三菱UFJ銀行の「キャッシュカード」もしくは「両替機専用カード」が必要です。両替機で操作パネルの指示通り操作しキャッシュカードもしくは両替専用カードを入れます。両替を希望する金種を指定すれば新札に両替することが可能です。

両替機専用カードは三菱UFJ銀行に預金口座を持っていなくても発行可能なカードで、窓口で申し込み用紙を記入し手続きすると両替専用カードを発行してもらえます。両替機専用カードはカードの発行手数料がかかります。

新札への両替手数料は?

三菱UFJ銀行で新札に両替する場合、窓口での両替や銀行店舗内に設置されている両替機で両替した場合のどちらでも両替の枚数などによって両替手数料が発生します。ここでは、両替手数料についてご紹介します。

【窓口】

1~10枚11~500枚501枚以上
同一金種の新券への両替/新券指定の現金払戻当行に口座をお持ちのお客様 無料

上記以外のお客様 550円(税込)

550円(税込)(500枚毎)

550円を加算

窓口で新札に両替する場合の手数料は、三菱UFJ銀行で預金口座を持っていると両替枚数が1~10枚までは手数料無料で両替することができます。上記表にも記載されていますが、両替をする際に同一金種の新券への両替でも両替の枚数によって、手数料が発生します。

窓口での両替枚数の算定は、両替前と両替後の枚数で多い枚数が算定基準となります。

1~10枚の両替で手数料無料で両替する場合には三菱UFJ銀行の預金通帳もしくはキャッシュカードの提示が必要です。

【両替機】

1~10枚11~500枚501~1,000枚
円貨両替キャッシュカード無料取扱無し取扱無し
両替専用カード(1回目)無料

(2回目以降)200円(税込)

300円(税込)600円(税込)

両替機で新札に両替する場合、両替後の枚数が1~10枚であればキャッシュカード・両替専用カードともに1日1回のみ利用可能で、手数料は無料で両替することができます。キャッシュカードを利用して両替機で両替する場合、11枚以上の両替は利用することができません。11枚以上の両替をしたい場合には両替機専用カードが必要で、両替手数料は両替機専用カードへ手数料をチャージして使用します。

両替機専用カードを使用しての両替はキャッシュカードと同じく1~10枚の両替であれば手数料は無料で両替をすることができます。

両替機に投入可能な紙幣の枚数は1回あたり20枚までとなっています。

タイトルとURLをコピーしました